土星人の結婚や適職

 六星占術の人つ土星人。

このページでは、土星人プラス、土星人マイナス共通の結婚観や仕事を選ぶ際の適職についてご紹介します。

あなたの人生の指標の一つとして役立ててくださいね。

土星人の結婚

庭仕事と家庭のバランスがポイント

職場や人づき合いの中で、潔癖さや正義感を押しとおすために波風を立ててしまうことをよくわかっている土星人なら、常に自制するよう自分自身に言い聞かせているでしょう。

そのため、どうしてもストレスがたまってしまい、心の許せる相手のいる家庭が、唯一の安らぎの場所となってきます。

女性なら、かならず夫を立て、家庭をうまく切り盛りしようと努力するでしょう。

出産後、子育てに気をとられて夫をないがしろにするということもありません。

典型的な良妻賢母タイプとして、家族に尽くすことに幸福を感じるようになるのが土星人です。

男女を問わず、家庭は守るべき城であり、大切な場所となるでしょう。

しかし、この傾向が強く出るのも、陽プラスの人にかぎってのことです。

土星人プラスの人にとっての結婚や家庭は、これといった問題はありません。

結婚相手を選ぶ際にも、また結婚後も人生を狂わすような問題に直面することは、そうありません。

ところが土星人マイナスの人は、陽プラスの人とはまったく違い、結婚が何かとネックになってきます。

自分の理想にかなう相手を選んでいるうちに婚期を逃し、生涯独身といったケースもないわけではありません。

そのため、お見合いの話には、できるだけ耳を傾けるよう心がけてください。

そのときは結婚する気がなかったとしても、長い目で見れば、良縁があるうちに身を固めたほうがいいのが土星人マイナスなのです。

とくに女性の場合は、適齢期の過ごし方によって、一生が決まってくるといっても過言ではないでしょう。

また、”殺界”の期間に入ると、結婚話がこじれてしまったり、家庭内がギクシャクしてくるのも大きな特徴です。

育児と家事をうまく両立させることができず、その責任を夫にかぶせ、みずから 夫婦ゲンカの種をまいてしまうこともしばしばです。

育児で手いっぱいのはずなのに、結婚前の職場に復帰したくなったり、パートやアルバイトをはじめたいと思うようにもなります。

それが原因となって、離婚の危機に発展することも少なくありません。

育児と家事の両立さえたいへんなのに、仕事もしたいというのは、それこそ家庭崩壊につながります。

家庭を第一に考えるなら、とくに土星人マイナスの女性の場合は、 仕事に就くのは避けたほうがいいでしょう。

男性の場合でも、仕事第一になってしまい、あまり家庭をかえりみない夫となるケースが多いようです。

土星人の適職

頑固さを抑えれば、分野を問わずトップに立つ

土星人は、生まれつき独創性や創造力を備えています。

他人とうまくつき合っていくことが苦手な土星人ですが、創造的な世界では、秘められた能力が表面にあらわれてきますので、周囲の人からもその力を認められ、人の上に立つ人物になることも可能です。

とくに、企業の研究所などで新しい製品の開発にあたったり、ファッションをはじめとして、いろいろなデザインを手がけたりする仕事が適しています。

それも、チームを組んでやるというよりも、ひとりで好きなようにすすめていける会社や部署のほうが、土星人の持っている力を十分に発揮することができます。

たとえチームの一員として実力を認められたとしても、結局は自分中心でなければ気が済まなくなるので、どうしてもチームワークを乱してしまいがちです。

どこまでも自分の主張を押しとおそうとする頑固な一面が出すぎたときは、要注意です。

周囲の同僚や後輩とのコミュニケーションがなくなってきたり、上司から理解されていないと感じはじめたら、危険信号とみてください。

一度チームワークを乱してしまうと、いくら才能があったとしても、リーダーシップをとることはおろか、実力を発揮することすら困難になるでしょう。

土星人が、持ち前の才能を活かし、人を使う立場になるためには、頑固な自分を自制するだけでなく、精神的な修業を積んで、わがままなもうひとりの自分と闘い、それを乗り越えることが必要です。

したがって、本人にとっても会社にとっても、ためになるのは、土星人にはできるだけひとりでやれる仕事を与えることです。

もともと、土星は”中天に位置する星”としてリーダーの資質を備えていますから、どの世界でも、ひとかどの人物になれる素質は十分にあるといえます。

そこで、土星人の才能を活かすには、男性なら電子工学系統のエンジニア、学者、作家、航海士や船舶の設計技術者、カメラマン、広告デザイナーなど、ひとりで黙々と目標に向かう職業が適しています。

また、勘が鋭く一発勝負に強いため、その特質を活かした相場師やイベントの企画にたずさわるのもいいでしょう。

女性の場合は、宝石デザイナー、スタイリスト、ヘアデザイナー、ブティック経営など”美”に関する職業で、独創性や先見性が要求される分野がふさわしいでしょう。

そのほかには、陶芸家、プログラマー、オペレーター、翻訳家、童話作家などの仕事に就くと高い評価を得ることができます。

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